英語のキャッチボール
今日はレスポンディングについて。
サッカーユニフォームを着ている外国人との言葉のキャッチボールができず・・・
イエス、イエスとかアイ・シー、アイ・シーとしか言えないことで悩んでいるアレルギー患者が多い。
外国人と一緒にメシを食うことを恐れるヨコメシ恐怖症は、話題の乏しい人にとくに多い。
相槌が打てず、黙ってしまう。
沈黙が続く・・・。
日本人以上に、外国人のほうが疲れてしまう。
欧米人にとり、食事時は、キャッチボールを含めコミュニケーションのためのひとときでもある。
日本人とコミュニケーションするのと同じように英語が普通に出てくるようになってくるのである。
キャッチボールのことをkeep the ball rolling(ボールを転がし続ける)と呼ぶが・・・
誰かが口火を切る(carry the ball)と試合(game)を続行させねばならない。
話題がぷっつり切れてしまうと、裏で、He often drops the ball.と言われかねない。